PaoChai中国語独学完全マップ【最効率の勉強法】

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利用規約

PaoChai「オンライン中国語コーチング」の利用に関する規約(v2.1)

 

このPaoChai「オンライン中国語コーチング」の利用に関する規約(以下、「本規約」といいます。)は、株式会社Rungar(以下、「甲」といいます。)が提供するPaoChai「オンライン中国語コーチング」(以下、「当サービス」といい、第1条で定義します。)を、申込者様(以下、「乙」という)が利用する際に、甲と申込者との間に適用されるものとします。

 

第1条(当サービスの概要)

  1. 当サービスは、甲が乙に対して提供するPaoChai「オンライン中国語コーチング」のことをいい、乙の中国語力の飛躍的な向上を目的としたサービスです。
  2. 当サービスの内、「コーチングセッション」とは日本人コーチによる、学習の進捗確認、目標確認、学習フォームの確認、翌一週間の予定確認、中国語レッスン等をオンラインで行うことをいい、「実践セッション」とは中国語ネイティブ或いは日本人コーチによる中国語の実践、応用等をオンラインで行うことをいいます。以下、2つ合わせて「セッション」といいます。
  3. セッションにつき、乙がその全部又は一部を受講できなかった場合であっても、甲は、代講・振替等の措置を講ずべき義務を負いません。但し、当該乙による不受講の原因が、客観的かつ明らかに甲の責めに帰すべき事由に基づくものと甲が判断する場合には、甲は、別のコーチ或いは中国語ネイティブによるセッションの実施や別の日程でのセッションの実施等適切な措置(以下、「代講等」といいます。)を講ずるものとします。この場合、乙は、別途甲の指示する方法に従い、代講等の予約手続きをしなければなりません。

 

第2条(セッション)

  1. セッションは、1回につき50分程度、日本人コーチ或いは中国語ネイティブ(以下、合わせて「コーチ等」という)とオンラインのビデオ通話で行います。
  2. セッションは、日時を変更できないものとし、通話開始の遅れ及び乙の環境に起因する通信状態の影響等で通話時間が短くなった場合、延長しないものとします。また、参加できなかった場合であっても、補填での実施は行わないものとします。
  3. 甲のやむを得ない事由により、予定されていたコーチ等が、セッションを実施できない場合、このコーチ等に代わる別のコーチ等が実施するものとします。或いは、甲は乙と協議の上、代替日を設定し、セッションを実施するものとします。
  4. 乙によるセッション当日の連絡のキャンセルは、いかなる理由であっても振替等はできません。
  5. 乙はセッション中に乙所有の機材にて録音、録画等の記録はできないものとします。
  6. セッションの実施中の時間は、特段の定めがない限りいかなる場合も中断されないものとします。
  7. 乙がセッションの開始時刻の経過後、甲または当該セッションを担当するコーチ等からの問いかけに応答しない場合、甲は、乙がセッションを欠席したものとみなし、当該セッションを終了することができるものとします。

 

第3条(禁止行為)

乙は、当サービスの利用に際して、以下に定める行為を行ってはなりません。

  • 乙が当サービスを利用する権利を第三者に譲渡、貸与、売買、名義変更、質権の設定、担保に供すること。
  • 当サービスを第三者に使用させること。
  • 甲の名誉、信用、著作権、特許権、実用新案権、意匠権、商標権、肖像権、プライバシーその他の法的な権利を侵害すること。
  • 違法行為または公序良俗に反する行為。
  • 当サービスの運用を妨げる行為。
  • 当サービスを営業行為、営利目的またはその準備に利用する行為。
  • 当サービスの他の利用者・講師・コーチ・ネイティブ等に違法行為を勧誘または助長する行為。
  • 当サービスの他の利用者・講師・コーチ・ネイティブ等が経済的・精神的損害、不利益を被る行為。
  • 犯罪行為および犯罪行為に結びつく行為。
  • 講師・コーチ・ネイティブ等に対して宗教、政治結社、マルチ商法等の勧誘をする行為。
  • 電子メールの送受信を含め、オンライン、オフラインを問わず、乙本人またはその代理人が講師・コーチ・ネイティブ等と個人的に接触しようとする行為。
  • 講師・コーチ・ネイティブ等に甲の競合たりうるサービス・企業での勤務を勧誘する行為。
  • 講師・コーチ・ネイティブ等への社会的モラルに反する暴言・脅迫行為、またはカスタマーサポート業務の進行を妨げる行為。
  • その他、甲が不適当と判断する行為

 

第4条(Wechat等の利用)

セッション及び毎日のサポートは、中国のテンセント社が提供するサービスであるWechat、Zoom社が提供するサービスであるZoon、マイクロソフト社が提供するサービスであるSkype、或いはLINE社が提供するLINE(以下、4つ合わせて「Wechat等」という)を利用して提供されます。乙は、Wechat等の利用に際し、Wechat等の提示する各規約及びガイドラインに同意の上、これらの内容を遵守しなければなりません。

 

第5条(Google ドキュメントの利用)

パーソナル学習プランの更新等は、Google社が提供するサービスを利用して提供されます。乙は、Google ドキュメントの利用に際し、Google ドキュメントの提示する各規約及びガイドラインに同意の上、これらの内容を遵守しなければなりません。

 

第6条(知的財産権の帰属)

乙は、市販教材を除き、甲から提供されたテキスト、データその他資料等一切の著作権等知的財産権が甲に帰属することを確認し、これを侵害しないことを誓約します。

 

第7条(登録情報の取り扱い)

  1. 甲は、乙の登録情報を当サービスの提供の目的にのみ使用するものとします。
  2. 甲は、乙の登録情報を乙の事前の承諾なく第三者に開示しないものとします。ただし、以下に該当する場合は、この限りではありません。
  • 法令等に基づき開示を求められた場合
  • 公的機関より開示を求められた場合
  • 当サービスの提供の目的で当サービスの一部を委託する第三者に提供する場合
  1. 甲は、乙の登録情報のうち、「個人情報」に該当する情報について、プライバシーポリシーに則り取り扱うものとします。

 

第8条(権利義務の譲渡禁止)

乙は、甲の事前の書面による同意なく、当サービスに関して生じた法的地位を移転し、又は当サービスに関して生じた権利義務の全部若しくは一部を、第三者に譲渡し若しくは第三者の担保に供することはできません。

 

第9条(解除)

  1. 乙が下記のいずれかに該当した場合、甲は何ら事前に催告又は通知等をすることなく、当サービスに関する契約を解除することができます。
  • 乙が本規約または甲が別途定める利用規約等に反する行為を行った場合。
  • 乙が利用料金の支払を遅滞または怠った場合。
  • 乙が当サービスの利用に際し、甲からの指示等に従わなかった場合。
  • その他、甲が乙による当サービスの利用を不適切と判断した場合。
  1. 甲は、前項に基づく解除に起因して乙又は第三者に損害が生じた場合であっても、一切その責任を負いません。

 

第10条(クーリング・オフ及び中途解約)

  1. 乙は、「概要書面」の定めるところにより、当サービスの申込みをクーリング・オフまたは解約をすることができます。
  2. クーリング・オフまたは解約については、「概要書面」の定めるところによります。

 

第11条(損害賠償責任)

  1. 甲は乙に対して、乙が本規約または甲が別途定める利用規約等に違反した場合、同違反行為により生じた直接及び間接の損害又は損失の賠償を請求できるものとします。
  2. 乙の甲に対する、当サービスに関する損害賠償額は、いかなる場合も、表面記載の「サービス利用料金」の金額を上限とします。

 

第12条(非保証)

甲は乙に対し、甲が次の各条項に定める事項のいずれも保証せず、これらに起因又は関連する一切の損害についていかなる賠償責任も負わないことにつき、予め同意します。

  • 当サービスの学習効果や有効性、正確性、真実性等。
  • 参考図書等の効果や有効性ならびに安全性や正確性等。
  • 「HSK(漢語水平考試)」や「中国語検定」等検定の合格。

 

第13条(電子メールによる通知)

  1. 甲は、当サービスに関する重要な情報を送信する場合、乙が甲からの電子メールでの通知等の受信をすべて拒否する設定をした場合でも、電子メールの送信ができるものとします。
  2. 電子メールによって行われる通知は、乙の登録情報に記載された電子メールアドレス(以下、「指定メールアドレス」といいます)宛への発信をもって完了したものとみなします。
  3. 乙は、指定メールアドレスに関する各種設定等を変更し、甲(ドメイン名:co.jp)からの電子メールの受信を許可しなければなりません。
  4. 甲は、指定メールアドレスに不備、誤記があったことまたは乙が受信設定の変更を怠ったことに起因して甲からの電子メールが乙の元に届かなかった場合、同不到達に対して、一切責任を負わないものとします。なお、乙は、同不到達に起因して生じるすべての損害等を賠償する義務を負うものとし、いかなる場合も甲を免責するものとします。

 

 

第14条(当サービスの日時表示)

当サービスにおいて、利用開始日、利用月の開始日、各種料金支払の期日、各種申請等の締切日等の日時は、全て日本時間(GMT+9:00)によるものとします。

 

第15条(完全合意)

本規約は、当サービスに関する甲乙間の合意の全てであり、乙による本規約への同意前における甲乙間の明示又は黙示の合意、申入れ、各種資料等は、本規約の内容と相違する場合には、効力を有しません。

 

第16条(準拠法および専属的合意管轄裁判所)

本規約は、日本国法に準拠して解釈されるものとします。また、甲および乙は、当サービスまたは本規約に起因もしくは関連して甲と乙の間で生じた紛争の解決について、東京地方裁判所を第一審専属的合意管轄裁判所とすることに予め合意するものとします。

 

第17条(本規約の変更)

甲は本規約を予告なく改訂することができます。甲が本規約を改訂した場合、改訂後の規約を甲のウェブサイト(https://dokugaku.paochai.jp/termsofservic)等により公表するものとし、公表した時点で乙には改訂後の本規約が適用されるものとします。

 

第18条(協議事項)

本規約に定めのない事項及び本規約の内容に疑義が生じた場合について、甲乙互いに誠意をもって協議し、解決に努めるものとします。

 

2020年6月20日施行

2020年11月26日改訂