PaoChai中国語独学完全マップ【最効率の勉強法】

中国語勉強法の詳細を全公開!20レベルに分かれた合計320のタスク(1,000時間)で最も効率的に本格的な中国語独学コンテンツ!やる気ある学習者を、中国語全くの初心者からコア能力完成(HSK最上級6級に合格目安)の地点までご案内します。

T016:【トレーニング】発音基礎_漢字

タスクID T016
   
レベル P01
レベル目標 中国語の発音基礎について【理論】を理解し、【トレーニング】で身につけます。
(前半)→410音節表
(後半)→声調20パターン
タスク目標 発音基礎(漢字)の習得
学習形式 発音トレーニング
タスク完了想定時間
/1サイクル
20分
推奨サイクル数 5
タスク教材

『日本人のための 中国語発音完全教本』P104(CD:B-51)

左上から順に2回ずつ読んでいきましょう(合計40字)。

哥,哥,喝,喝,吃,吃…

※ハンドアウトのT016にもまとめてあるので、こちらをご利用ください。

タスク内容
(完了条件)

①既に理解した発音の「知識」をもとに、タスク教材を何度も発音してください(発音トレーニング)。
※410音節表で母音と子音の組み合わせを学習したので、さらに声調を組み合わせて発音します。


②発音トレーニングの最後(「タスク完了想定時間」の最後)に自分の発音を録音しコーチに提出をすればタスク完了です。

f:id:language-runner:20210221182034p:plain

■学習のポイント

発音トレーニングの際に以下を意識してください。

  1. 【口の形を意識】動画でネイティブが発音している音と口の形に注目してください。手元に鏡を用意して自分の口の形を確認しネイティブの真似をしながらトレーニングしましょう。
  2. 【大きな声で】お腹から大きな声を出ししてください。特徴を出しやすくなるので相手に伝わりやすくなり、さらに自分の声をモニタリングしながら学習できます。
  3. 【特徴をオーバーに】声調や子音母音は、自分が理解している特徴をオーバー過ぎるくらいに発音練習しましょう。(aは口を大きく、uは口を丸めて突き出す、yiは口をしっかり横に引く、有気音無気音やchとqの違い、2声は大きめに上げる等)
  4. 【類似の音節との違いを意識】似ている音節或いは声調との違い(例えば、chenとcheng、angとengとongなど)を明確に区別しましょう。
  5. 【反復が絶対に必要】発音の技術は一朝一夕では身につかないことを理解し、身体(主に口や舌)で反復してなじませましょう。