PaoChai中国語独学完全マップ【最効率の勉強法】

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【中国語】ネイティブとの会話にチャレンジしてみよう

今回は、学習の早い段階から、ネイティブと会話をすることの学習体系上の位置づけと、やり方を説明いたします。

1.中国語独学完全マップにおける「会話トレーニング」の位置づけ

 

PaoChaiでは、基礎能力(Lv.01〜Lv.05)の後は、話せる聞ける語彙・表現力であるコア能力(Lv.06〜Lv.20)を伸ばすことが言語学習の中心的課題になると考えています。これがLv.12(単語2000語前後)あたりまで到達したら(早くてもLv.10)、会話トレーニング等の方法で、中国語を瞬発的に話す聞く力である実践能力(実践Lv.01〜Lv.10)も同時に高めていくことをおすすめしています。

この学習体系に準じれば、ネイティブとの会話練習はLv.12まで行わないことになります。

ただし、Lv.12までいかなくても、ガッツややる気のある人は、上記の学習体系の中にある実践能力トレーニングとしての「会話トレーニング」をLv.06などもっと早い時期からやっても大丈夫です。

※ただし、聞き取れなかったところを「文字で書いてほしい」と伝え、さらに辞書で引いたりと会話を進めるために忙しくなったり、言いたいことをいちいち辞書を調べて作文し、発音も伝わらなかったりと色々な問題が出てきますが、コミュニケーションしたい思いがあれば乗り切れます。

2.「実践経験としての中国語会話」とは?

Lv.12まで待つのでは、つまらない!待てない!または、早く実践したい!という人は、もっと早い段階で定期的にネイティブと会話する機会を作ってもいいと思います。

なぜなら、やはり語学の醍醐味であり、多くの学習者の目標であるネイティブとの会話をやることは、学習のモチベーションにも繋がるからです。その意味では、学習を始めた初期段階から定期的にやってもいいと思います。

(上記の学習体系では、学習効果を最大化することを第一に考えています。それゆえ、使える語彙・表現が少ない状態でネイティブと会話をしても学習上あまりリターンがない(もっと効果が出る学習がある)という結論になります。)

3.「実践経験としての中国語会話」の具体的なやり方

「実践経験としての中国語会話」は、あまり長く、継続的にやることを想定していません。週に1〜2回(25分/回)を数週間、或いは数ヶ月くらいやるイメージです。合計5回〜20回程度でいいのではないでしょうか。

やり方としては、格安オンライン中国語会話の無料体験を利用するのがよいでしょう。各社通常2回程度のオンラインレッスンが無料で体験できます。

こちらでおすすめしている3社程度の無料体験を受けてみて、実際にネイティブと話す体験をしてみたらいいと思います。(格安オンライン中国語会話は、これ以外にも10社以上もあるので、全部体験したらかなり実践の経験は積めます)

dokugaku.paochai.jp

何かしら、学習に対してプラスになると思えば、定期的にやってみるとよいかと思います。

ここで、使いやすいオンライン中国語会話のサービスを選び、よいネイティブ講師を見つけておきましょう。本格的に実践能力トレーニングの「会話トレーニング」として行うときにスムーズです。