PaoChai中国語独学完全マップ【最効率の勉強法】

中国語勉強法の詳細を全公開!20レベルに分かれた合計121のタスク(600時間)で最も効率的に本格的な中国語独学コンテンツ!やる気ある学習者を、中国語全くの初心者からコア能力完成(HSK最上級6級に合格目安)の地点までご案内します。

【D031】中国語の発音(文)(基本文型)の発音トレーニング

■タスクID:D031

■レベル:P03

■本レベルの目標:中国語の基礎文法についての「知識」を理解し、中国語の語句と文を発音する「技術」を身につけます。

■学習形式:発音トレーニング

■タスク目標:発音(文)(さらに覚えたい基本文型)の技術習得

■タスク完了想定時間:30分

■想定必要サイクル数:8回

■タスク課題(終了条件):以下の個別タスク内容の通り学習を進め完了させてください。

ーーーーーーーーーー

■個別タスク内容

STEP1

以下の中国語の文について、前のタスクで理解した文法の「知識」をもとに構造と日本語の意味を理解してください。単語を入れ替えて違う意味の作文に応用できるようにしましょう。

例えば8「换衣服」であれば、動詞「换 huàn (換える)」と名詞「衣服 yī fu(服)」で「服を換える」という意味になると理解します。

136「你为什么不说话?」なら

你(nǐ) あなた/为什么(wèi shén me) なぜ/不(bù)否定の副詞/说话(shuō huà)話す、

のようにまず単語に分け、そのピンインと意味、文全体の語順を確認します。

※新しく出会った単語は単語ノートに必ず書きましょう。

STEP2

以下の中国語の文について、意味を理解しながら何度も発音してください(発音トレーニング)。「タスク完了想定時間」の間、何度も繰り返してください。

STEP3

トレーニングの最後(「タスク完了想定時間」の最後の方)に自分の発音を録音したらタスク完了です。

※ハンドアウトを見て、自分のペースで正確に発音してみましょう。「410の音節表」と「声調20パターン」を意識し、一文字ずつゆっくり(極端すぎるほどで良い)と正確に読み、慣れてきてからスピードをあげましょう。You Tube動画は慣れてきてからご利用ください。

※You Tube動画の表記に訂正内容がありますので、動画内の表記ではなくハンドアウトの表記を参照ください。


【D031:中国語独学完全マップ】「基本文型」の発音トレーニング

番号 ピンイン カテゴリ 日本語
122 今天星期一(jīn tiān xīng qī yī)。 基本文型: 名詞述語文  今日は月曜日です。
123 我三十四岁(wǒ sān shí sì suì)。 基本文型: 名詞述語文  私は三十四歳です。
124 今天不是十月九号(jīn tiān bú shì shí yuè jiǔ hào)。 基本文型: 名詞述語文(否定)  今日は10月9日ではありません。
125 你几岁(nǐ jǐ suì)? 基本文型: 年齢の表し方  あなたは何歳ですか。
126 你多大(nǐ duō dà)? 基本文型: 年齢の表し方  あなたは何歳ですか。
127 这个多少钱(zhè ge duō shǎo qián)/这个怎么卖(zhè ge zěn me mài)? 基本文型: 値段の表し方  これはいくらですか。
128 我姐姐头发很长(wǒ jiě jie tóu fa hěn cháng)。 基本文型: 主述述語文  私の姉は髪が長いです。
129 我哥哥工作非常努力(wǒ gē ge gōng zuò fēi cháng nǔ lì)。 基本文型: 主述述語文  私の兄は一生懸命働いています。

■学習のポイント

発音トレーニングの際に以下を意識してください。

①【口の形を意識】動画でネイティブが発音している音と口の形に集中してください。手元に鏡を用意して自分の口の形を確認しネイティブの真似をしながらトレーニングしましょう。

②【大きな声で】大きな声で腹から声出ししてください。自分の声をモニタリングしながら学習できますし、何より中国語は大きな声で発音すれば伝わりやすいです。

③【特徴をオーバーに】声調や子音母音は、自分が理解している特徴をオーバー過ぎるくらいに発音練習しましょう。aは口を大きく、yiは口をしっかり横に引く、有気音無気音やchとqの違い、2声は大きめに上げたる等。

④【他との違いを意識】他の音節或いは声調との違い(例えば、chen chengなど)を明確にしましょう。自信がなければ(必要に応じてその他の書籍やネットで調べて)違いが明確になるまで調べましょう。

⑤【反復が絶対に必要】発音の技術(実際の発音の練習)については、一朝一夕では身につかないことを理解し、身体(主に口や舌など)で反復しましょう。

⑥【使用場面を意識】発音する語や文を使用場面を思い浮かべて、何かの意図を伝える行為として発音しましょう。